イントロダクション
基本的な機能について
6面展開画像から CubicVR の作成。
6面展開画像を元に、展開図を作成。
この展開図を利用して、面と面に重なる継目のレタッチ処理もやり易くなります。
6面展開画像から、展開図を作成する際、ホットスポット描画用にもう一枚同時に書き出せます。
普通、撮影は、レンズを水平方向に撮りますが、撮影条件によっては、天上または下向きに撮影することもあります。
そのような場合のために、各面を回転する機能が搭載されています。
次の例は、普通の撮影で正面にあたる撮影を、真下に向けて撮ったものです。撮影方向変更機能で各面をあわせています。
展開図は、ホットスポット作成のためだけで無く、面と面の境目をレタッチ処理するにも便利です。
レタッチ処理した展開図から、ホットスポットの無い普通の CubicVR を作成することもできます。
展開図とホットスポット領域を作成した展開図から、ホットスポット付きの CubicVR を作成。
展開図を元にしますから、
PhotoShop 形式レイヤーにホットスポットを描いたファイルから、ホットスポット付きの CubicVR を作成。
ホットスポットには、説明文など CubicVR の下に表示する文字列を設定可能。
ホットスポットに設定した文字列、URL などを専用書類として書き出し、および再読込み可能。
ホットスポットに URL 設定をするダイアログ上で、URL が正しく呼び出されるか、確認テストもできます。
ホットスポットに設定する文字列、URL とは別に、メモを付けておくこともできます。