ドロップ・パレットについて
最初にあらわれるのが、ドロップ・パレトです。
複数枚以上のファイルを選択する場合が多いのと、異なるディレクトリからファイルを選択し易くするために、ファイルの読込み、指定は、ドラッグ・ドロップで行います。
それぞれの、ドロップ・ターゲット・アイコンは、次の図のようになっています。
実際にドラッグ・ドロップする様子です。
6枚組の場合
ファイルの最後か、拡張子のピリオドの直前が、1から6の連番になっている場合、6枚まとめてドラッグ・ドロップで指定できます。6個のドロップ・ターゲット・アイコンのいずれかの上にドロップしてください。
連番になっていない場合は、一つずつ、ドロップ・ターゲット・アイコンにドロップしてください。
ドロップすると、すべてのターゲット・アイコンがディアクティブになり、OKボタンが使用可能になります。
展開図の場合
展開図のファイル名について、
末尾は、拡張子の前のピリオドの直前が、”_”と3桁の数字の組み合わせになっている必要がります。
3桁の数字の意味は、エキスポート・ダイアログを操作するとお判りいただけると思います。
ホットスポット用の展開図は、”_”と3桁の数字の前に、”HS”が付いています。
展開図は、個別に、対応するドロップ・ターゲットにドロップすることもできますし、
次の図のように二つまとめてドロップすることもできます。
次は、一度、展開図を作成し、さらに、ホットスポットに文字列などを設定した、ホットスポット書類と、展開図を読込む例です。展開図は、レイヤーにホットスポットが描かれています。
これらのファイルも、個別で読込ませるたり、
まとめて、読込ませたりできます。
OKボタンが有効になります。
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