ホットスポット専用ファイルの作成 その1
ファイルを読込みます。
なげ縄ツールなどの選択ツールで、ホットスポット領域を選択します。
塗りつぶす色を選びます。
できるだけ、背景と異なる色調を選択した方が、編集時に見やすく効率的に作業できるでしょう。
CubicVR は、システム256色を原則としますから、グラフィック・コンバータの場合なら、次の図のクレヨンカラーから選べば大丈夫です。
参考迄に、前の図のクレヨンは、左上から、右に向かい上の段から順に、
最後の白は、ホットスポットで無いことを示します。
選択した領域を指定の色で塗りつぶします。
ひとつ、ホットスポットができました。