Hotspot Maker for Cube

ホットスポット専用ファイルの作成 その2

前の例では、クレヨンから色を選びましたが、WebSafe Colors から選択しても大丈夫なはずです。
(あいまいな書き方で申し訳ありませんが、実際に全部の色を調べていません。色数値を見た範囲では大丈夫なはずです)



次の図のように、ホットスポットを作成していきます。同じ色で塗った領域は、離れていても、同じホットスポットとして扱われます。この例では、建物などの被写体にあわせてホットスポットを作成していますが、まったく無関係に、領域設定してもかまいません。いろいろアイディア次第で楽しめると思います。

続いて、ホットスポット以外の部分を削除します。領域選択ツールをつかってホットスポットすべてを選択します。



選択した領域を反転して、ホットスポット以外を選択するようにします。



次の図のようにクリアします。



これで、完成です。ホットスポット領域は、ドットごとに完全に塗りつぶされていないと、期待した領域を設定するとこができません。PICT,TIFF,PSD でピクセルを保持して保存してください。


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