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Hotspot Maker for Cube

展開した6面にまたがってレタッチしたい!



次の図、左側の赤枠内に、縦方向にズレが見えいています。まず、赤枠内のレタッチをします。この展開図を、ホットスポット メーカー に読込み、今度は、右側の様に書き出します。黄枠内のレタッチを続けます。展開図は、ボタンで自在に設定できます。

 

 



ホットスポット領域を描く場合に大切なこと その1

ピクセルを指定色で塗りつぶす

多くのレタッチ・ツールでは、描画するツールに、鉛筆ツールと、ブラシツールなどがあると思います。普通鉛筆ツールはピクセルを指定の色で完全に塗りつぶしますが、ブラシツールなどは、周辺にアンチエイリアスがかかるようにできるでしょう。



前の図を拡大し、塗りつぶした領域の色を調べると、次の図のようになっています。
CubicVR は、システム256色カラーごとにホットスポットとし、区別しますから、次の図の右側のようだと、一つのホットスポットとするつもりで塗った部分が、いくつものホットスポットになってしまいます。


ホットスポットを塗りつぶす際は、レタッチ・ツールのカラー・パレットから、システム256色カラーを選択して作業してください。

 

ホットスポット領域を描く場合に大切なこと その2


PICT形式など、ピクセルが崩れないファイル形式で保存する。

JPEGなどで保存すると、その圧縮特性上、単一の色で塗りつぶした領域が、単一色に再現されないことがあります。と言うかほとんどの場合再現されません。その結果、様々な色になってしまい、意図した領域をホットスポットとすることができなくなってしまいます。


ホットスポットを作成するファイルは、PICT、TIFF、PSDなどでピクセルが保持されるように保存してください。


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