CubicVR と HTML について
次などのように、設定することができます。
WIDTH=480,HEIGTH=336 としていますが、この CubicVR は、実際には、480x320 のサイズです。336 と 320 の差、16 は、その次の行で、CONTROLLER=TRUE と設定しているためです。コントローラを表示する分、16 だけ多くする必要があります。
href="URL" となっています。CubicVR がホットスポットを持っている場合、そのシステムカラーに対応する番号で
のようにすると、CubicVR 上で、ホットスポット領域をクリックした場合に、指定の URL を起動します。
この、href="URL" で、CubicVR に内蔵した、URL は、無効になり、HTML で指定した URL が優先されます。
なお、CubicVR ムービーの直下に表示される説明文などの文字列は、上記に関わらず表示されます。
今度は、表示状態の指定です。CubicVR に設定してある、Pan,Tilt 指定を基準にさらに、
で指定した状態で、表示されます。
また、FOV も同様に指定できます。
ブラウザを介して CubicVR を見るようにすると、次のように、HTML 記述するこで実現できます。
(Web上でのバーチャル・ツアーは、URLを単純に埋め込んでも対応できます)
図が洗練されていないので、わかり難いと思いますが、
(1) HTML書類上に、一つずつ CubicVR ムービーを置きます。
(2)それぞれの、CubicVR は、”戻る”指定としてホットスポット番号1、”進む”指定として番号255で作ってあります。
これで、例えば、area002.html をブラウザで見ると、ムービー 002.mov が表示されています。その、CubicVR ムービーの中で、ホットスポット領域の255をマウス・クリックすると、area003.html に飛んで、ムービー 003.mov が表示されます。今度は、003.mov の中で、ホットスポットをクリックすると、HTML で指定した、HTML に飛びます。それぞれのホットスポットに、”次に進む”、”駅に戻る”などと、文字を埋め込んでおけば、ビジターをガイドすることができます。
このように記述することで、ローカル・ディスク上でもバーチャル・ツアーを構築できます。