Fish4CubeXm について

目次

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2002年11月11日バージョン について(11/Nov/2002)

2002年11月8日バージョン 新機能のついて(8th/Nov/2002)

2002年11月5日バージョン 新機能のついて(5th/Nov/2002)



まだ作成中の部分も一部ありますが、参考になる情報もたくさんあります。
ぜひ、ご参照ください。

CubicVR は、QuickTime の一部です。MacOSX, MacOS, Windows の各OSで見ることができます。

作成ツール、Fish4CubeXm は、MacOSX 用に開発しています。カーボン・アプリケーションですので、CarbonLib の最新バージョンをインストールしたMacOS9x でも動作しますが、OSX での使用を前提に開発しています。

Windows 上でも動作する同様なツールについては、
http://philohome.free.fr/
をご覧になることをお勧めします。

このツールは、ニコン・クールピクス シリーズで撮影された魚眼画像でより容易に作成できるようになっています。これは、現在デジタル・カメラで魚眼レンズを扱う場合、クールピクスが最も適しているからです。
魚眼レンズで撮影した画像であれば、クールピクス以外のものでも、作成することはできますが、クールピクスのように、魚眼専用の撮影モードがありませんので、いくつかの項目を設定する必要があります。
また、魚眼レンズの特性をセットする必要もあります。

現在、一般の魚眼レンズの特性を取得するツールを作成中です。もうしばらく、お待ちください。

 

以下の各項目の (1July2002)などは、それぞれの章の更新日です。


Fish4CubeXm で使われている用語をABC順に説明(15th July 2002)

インデックス 日本語版



イントロダクション (1July2002)

Fish4CubeXm って、なにをするソフトなの?
CubicVR について、すこしだけ詳しく説明
CubicVR って、どうやって作るの?
なんだか難しそう! (27May2002)
Fish4CubeXm で作るアドバンテージ

魚眼レンズで作る
OpenGL 対応
PICT ファイルで書き出し
簡単に CubicVR を作成できます
MacOSX 対応

 


パノラマ撮影編

パノラマVRのためのパノラマ撮影 (21May2002)


パノラマ・パララックス

その1 普通のパララックス (21May2002)

その2 パノラマ・パララックス (21May2002)

その3 その原因は? (21May2002)

その4 ちょっと工夫! (21May2002)


アジャスト・パララックス (21May2002)


撮影枚数について (21May2002)

3枚撮影のわけ (21May2002)

3枚撮影のわけ その2 (21May2002)

4枚テトラ撮影 (21May2002)

3枚でも4枚なみの画質 (21May2002)

撮影テクニック

オート vs マニュアル (21May2002)

窓から、運河が見える (21May2002)

太陽のある風景 (21May2002)

ハンド・サスペンション・ポッド

魚眼レンズ回転軸中心の求め方


Fish4CubeXm 使い方編

Trim Option くり抜き機能(1st July 2002)

1. 魚眼画像の読込み
2. Settings Dialog について

画像調整モード

画像調整モード・ボタン(1st July 2002)

魚眼画像中心微調整の方法(1st July 2002)

調整値の保存と、調整結果の反映(1st July 2002)


張合わせ部分のアンチ・エイリアス処理(1st July 2002)

3枚から作成の場合。
調整値が大きい場合の処理
4枚から作成の場合。上方画像をサイド面まで使う場合。
4枚から作成の場合。上方画像を天上面でのみ使う場合。


画像の事前に処理する場合

正方形にくり抜く その1 (21May2002)

正方形にくり抜く その2 (21May2002)

正方形にくり抜く その3 (21May2002)

正方形にくり抜く その4 (21May2002)


Drop Palette (21May2002)

画像の読込み
画像連番チェック機能
OpenGL 環境オプション


メニュー (21May2002)

File・メニュー
Window・メニュー
Settings・メニュー


旧版 Setting Dialog について (21May2002)

Settings Dialog は、2002年6月28日バージョンで若干変更になりました。
ただいま準備中です。基本的な使い方は同じです。申し訳ありませんが、しばらく旧版をご参照ください。

カメラ機種指定
他の場合の設定
"Target fisheye pict's 90 degrees=" について

また、次のページに追加機能についての記載があります。あわせてご覧ください。
Trim Option くり抜き機能(1st July 2002)

 


旧版 Save Dialog について (21May2002)

Save Dialog は、2002年6月28日バージョンで若干変更になりました。
ただいま準備中です。基本的な使い方は同じです。申し訳ありませんが、しばらく旧版をご参照ください。

参考 Save Dialog でTrimmed(長方形画像から正方形にくり抜いた画像)を保存できるようになりましたが、画像の劣化を防ぐため、PICT形式で保存するようになっています。通常、5MB〜6MB程度の容量となり、オリジナルより大きくなってしまいます。Save Dialog で調整値を Data 書類として保存しておけば、Trim Option の数値、読込み後の中心調整値なども保存できますので、そちらの利用もご検討ください。
参考リンク その1
参考リンク その2


展開画像とCubicVR の保存指定
CubicVR 設定拡張ダイアログ
Cubic Parameters について
PetitVR、TinyVR 同時書き出し機能


スティッチの手順

Control Palette について (23May2002)

Stitching Window について (21May2002)

Mark Window について (21May2002)


手動調整についてイラストで説明 その1 (23May2002)

手動調整についてイラストで説明 その2 (23May2002)


手持ち撮影などズレの大きい画像で張合わせるコツ その1 ズレ程度の確認 (23May2002)

手持ち撮影などズレの大きい画像で張合わせるコツ その2 手動調整の基本 (23May2002)

手持ち撮影などズレの大きい画像で張合わせるコツ その3 水平調整 (27May2002)

手持ち撮影などズレの大きい画像で張合わせるコツ その4 全体の水平調整 (27May2002)

手持ち撮影などズレの大きい画像で張合わせるコツ その5 傾きの調整 (27May2002)

手持ち撮影などズレの大きい画像で張合わせるコツ その6 重なり調整 (27May2002)

手持ち撮影などズレの大きい画像で張合わせるコツ その7 垂直調整 (27May2002)


ムービーでスティッチ手順を説明 低画質・高画質ムービーで説明 (27Man2002)



関連リンク

以下は、従来から参照頂いているページの中から、参考になると思うものを再掲します。必要に応じてご覧ください。

CubicVR 作品集です。
http://users.hoops.ne.jp/cubicvr/index.html#fromASAHI

魚眼レンズについて
http://www.hh.iij4u.or.jp/~jun2/EnjoyFisheyeLens.html

CubicVR の Cubic たる理由を説明 魚眼レンズと関係なくイラストで CubicVR を作ります。
http://www.hh.iij4u.or.jp/~jun2/CubicIllustration/cubicIllustration.html

三脚などを利用せずに、簡単なツールで撮影するアイディアなどを紹介
http://www.hh.iij4u.or.jp/~jun2/chips/useSimpleTool.html



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2002年11月11日バージョンについて、

コントロール・パレットに、新設したScale Adjust をScale とし、パレット上の位置を変えました。
三枚から作成する場合、Overlap を一度に変更するボタンをなくしました。これは、Overlap の変わりに、Scale を使うことを推賞することを意味します。


2002年11月8日バージョンについて、

コントロール・パレットに、Scale Adjust を新設しました。使い方は、新しい、Quick Start をご参照ください。
Quick Start


2002年11月5日バージョンについて、

シグマの8mm 魚眼レンズの特性値を内蔵しました。
CubicVR に大きな拡大を設定した場合に、6面の境が見えてしまうバグを直しました。
操作性の向上のため、調整値、調整方向を見直しました。それに従い、以前の調整値書類との互換性はなくなっています。
Settings で、90度画角の数値調整をコントロールで変更できるようにしました。これにより、各魚眼画像の張合わせ倍率の調整・確認がリアルタイムでできるようになりました。


2002年7月16日バージョン 新機能について、

Trim Option くり抜き機能(1st July 2002)

くり抜きサイズと位置を事前に設定しておくことで、カメラで撮影したままの長方形画像から直接作業できます。もちろん、縦撮り、横撮りにも対応しています。

リセット・ボタンで、最後に、Default ボタンを押した状態に戻します。

カメラ指定、クールピクス4500を追加しました。





画像調整モード
読込み後の中心微調整なども可能です。





Mix Option と、Trim Option 使用時の正方形画像の書き出し


展開画像の張合わせ部分にアンチ・エイリアス処理を行います。露出などに配慮して撮った画像なら、事後のレタッチ処理をしなくとも、継目の無い CubicVR ムービーに仕上がります。
なお、画質の劣化を防ぐため、Trimmed は、PICT 形式で保存するようになっています。従って多くの場合、5MB〜6MB程度の容量になってしまい、オリジナルより大きくなることになります。Data 書類を保存したり、くり抜き位置の微調整を記憶させておくことで、オリジナルの魚眼画像を、調整後の数値でくり抜くこともできますので、そちらもご検討ください。



(今回のバージョンは、階層化保存は実装していません。)


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