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File・メニュー

New
魚眼画像を読込み、張合わせ作業をを始める。魚眼画像は、事前に中心をあわせて正方形の画像に加工しておく必要があります。
Close
張合わせ作業用の Stitching Window を閉じる。
Save...
6面展開画像、CubicVR などを保存する。
File・メニューのNew
張合わせる魚眼画像の枚数にあわせてメニューを選択してください。次のようなファイル選択のダイアログが表示されます。
from 2 Fishes
前方、後方の2枚一組で構成された魚眼画像を読込みます。およそ180度回転し撮影された画像を対象とします。
from 3 Fises
前方、右後方、左後方の3枚一組で構成された魚眼画像を読込みます。およそ、120度ずつ回転し撮影された画像を対象とします。
from 4 Fishes
前方、右後方、左後方の3枚一組の魚眼画像に加えて、天上方向の1枚をあわせた4枚で構成された魚眼画像を読込みます。テトラ・ポットを逆さまにした状態で撮影された画像を対象とします。
注・6面展開後の画像
魚眼画像から展開した6面画像は、Newメニューから読込むことは出来ません。起動時にあらわれる、Drop Paletteを利用してください。
Drop Palette の利用
起動時に表示される、Drop Palette を利用すると複数枚の連番魚眼画像をまとめてドラッグ・ドロップすることで読み込めます。
連番チェック機能は、魚眼画像ファイルの最後、または、拡張子の前のピリオドの直前が数字で、かつ連番になっていることが必要です。
通常デジタル・カメラで撮影された画像は連番になっていますので、ファイル名を変える必要はありません。
連番でなかったり、ファイル名を変えた画像は、一つずつドラッグ・ドロップすることができます。
また。魚眼画像は、事前に中心をあわせて正方形の画像に加工しておく必要があります。
Window・メニュー

Window・メニューは三つの項目があります。
Window・メニューの Stitching
Stitching
張合わせのStitching Windowの操作を指定します。
Initialize
張り合わせ作業中に動かしたり、拡大、縮小、回転した、展開画像を最初の位置に戻します。
Bring to Front
上図の張合わせ作業用、Stitching Window を前面にします。
Window・メニューの Mark
Mark
張合わせの合致点を指定する、Mark Windowの操作を指定します。
Bring to Front
合致点指定の Mark Window を前面にします。
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Tile Mark max
Mark Window をタイル状に配置します。ディスプレイを満たすように配置されます。拡大率は、100%で表示さます。
Tile Mrak min
Mark Window をタイル状に配置します。ディスプレイを満たすように配置されます。拡大率は、25%で表示さます。
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Window・メニューの OpenGL Info

OpenGL Info
Fish4CubeXm が起動時に確保したOpenGL 環境の情報です。搭載している機能とは異なる場合もあります。
Settings・メニューの Show Dialog

Show Diolog
カメラ、レンズ、特性などの指定。左下の Default ボタンを押すと保存され、次回の起動時に再現されます。
ただし、魚眼画像の調整値を保存するDataファイルの Setting Dialog 値が優先されます。
カメラ、レンズの種類が複数ある場合は、作業の際にご確認ください。
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