Fish4CubeXm 使い方編
魚眼画像の前処理
正方形にくり抜く その1

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Fish4CubeXm に画像を読込む前に、魚眼画像の中心をあわせて正方形画像にくり抜く作業が必要です。
Trim Option を利用することで、事前にくり抜かずに、撮影したままの魚眼画像から処理することもできます。

Trim Option のくり抜き仕様は、改良中のため、操作が洗練されていない部分があります。従来どおり、レタッチ・ソフトで正確にくり抜く方法もお試しください。

張合わせの調整になれてくると、それなりに、中心が合っていれば、マニュアル調整であわせることもできますが、その場合でも、正確にくり抜いておいた方が、作業効率が上がります。

一枚ずつ、作業してもかまいませんが、カメラに魚眼レンズをつけ、一連の撮影をしている間は、画像の長方形のなかに写り込む円形画像の位置は変わらないのが普通です。そこで、3枚の中で一番円周がわかりやすい画像でくり抜き、あとの2枚は、全く同じ位置で処理するのが楽でしょう。

次の3枚でなら、真ん中の画像が周囲が一様になっています。




真ん中の画像と、くり抜いた画像です。




正確にくり抜くには、魚眼画像周辺部の変色域の幅が一定になるようにするのがわかりやすいでしょう。
画像の被写体の状態によっては、正方形の各辺に、円が接するようにくり抜くのも良いでしょう。




方法は、これに限らずいろいろできますが、いくつか例をあげます。
画像処理ソフトに読込んだ状態です。




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