Fish4CubeXm 使い方編
魚眼画像の前処理
正方形にくり抜く その3
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被写体のよっては、正方形の選択枠より、円形の選択枠の方が作業し易い場合もあります。また、円形で作業する場合は、円の斜方向、別の言い方をすると、写っている長方形の対角線方向が見えていれば作業できます。したがって、若干ですが、画像をより拡大して作業できる利点もあります。
今度は、選択ツールの、円形を選びます。
次の図のように、適当に正円形の選択枠を置きます。ソフトによって異なることもありますが、一般的な画像処理ソフトなら、シフト・キーを押しながら、選択枠を置くと正円形になります。魚眼画像の円より少し大きいくらいに枠を調整して置いてください。
次の図のように円周と、正円形の選択枠が接するようにすると出来上がりです。あとは、選択した部分を正方形画像とします。
個人的には、正方形の選択枠より正円形の方が、円周全体のバランスを見られるので、やり易いと感じています。
完成図です。正方形の選択枠で作業した時とことなり、魚眼画像の周りが白く抜けていますが、もともと使わない部分ですので、全く問題ありません。