[PR]田丸麻紀さん愛用ダイエット:大人気サプリメント!注文殺到中です

Fish4CubeXm について
パノラマ撮影
3枚撮影のわけ

目次に戻る

 

魚眼レンズの画角は、180度です。ですから理論的には2枚でカバーできます。しかし、180度反転撮影は、余白がほとんどないことも意味します。余白が無いことは、撮影の自由度を奪います。また、仮に余白の少なさの問題を撮影時にクリアできたとしても、魚眼画像の周辺、つまり、180度の円周上の画質の低下領域の問題があります。

まず、次の二つの魚眼画像で見てみましょう。これは、鉢植えの花が、左側は、魚眼画像の中央にくるように撮影したものです。右側は、同じ鉢植えが、魚眼画像の周辺部にくるようにしました。どちらも、露出、シャッタースピードは同じです。また、両者の撮影条件が同じになるよう、曇天時に撮影しました。



赤枠の鉢植えを拡大してみます。



右側の緑の線は、魚眼レンズの中心からの画角90度、レンズの180度の円弧です。両者の違いは一目瞭然でしょう。右側は、緑の円弧ラインの辺りから外側は特に劣化が著しく、また歪みも大きくなっています。横方向に潰れ、縦方向に伸ばされていることもわかります。この変形自体は、Fish4CubeXm で展開することにより正常に解消されますが、元画像の変形が大きい場合は、書き出す画像の品質では劣ってしまいます。


変形の度合いをみるため、もう一組の魚眼画像を見てみましょう。
車の、トランクの上に、DVD のパッケージが載っています。



拡大してみましょう。



ここで、注目してほしいのは、変形もそうですが、横方向に潰れていることです。中央のきれいな部分にあわせて、展開すると画素を引き延ばすことになり、ピントがぼけたようになってしまいますし、逆に、潰れた画像にあわせて、中央のきれいな部分を縮小するように展開すると、全体の解像度を劣化冴えることになります。

正確に180度反転撮影してもこの影響をなくすことはできません。

ここ迄でも、3枚撮影の良さがお分かりいただけたと思います。
でも、もっと3枚撮影の利点があるのです。




目次に戻る


[PR]生年月日で2010年占い鑑定:初回無料!貴女の運命運勢を占う