Fish4CubeXm について
パノラマ撮影
4枚テトラ撮影
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このページの説明図は準備中です。
全方向ともに、魚眼レンズの周辺部を使わずに CubicVR を作成するには、4枚のテトラ・ポット状撮影することで対応できます。Fish4CubeXm は、このテトラ撮影にも対応しています。4枚テトラ撮影の利点は、画質の向上にくわえ、上方向に継目を生じさせないことが可能になることも上げられます。
ここで、美しい夕焼けのパノラマを作成することを考えてみてください。3枚水平に撮影するには、それ程長い時間はかかりません。しかし、それでも夕焼けの雲が動いてしまうことは、十分にありえます。雲ですからレタッチ・ソフトで処理すれば上手く張合わせることはできるでしょう。しかし、テトラ撮影でしたら、上方向に全く継目のない CubicVR を作成することも可能になります。
あなたが、見た、感じたままの美しい空、その瞬間を切り取りそして再現できます。
同様に有効な撮影対象として、天上画も上げられます。これは、レタッチ・ソフトでつなぎ目を処理するより、テトラ撮影で一枚でカバーすることの有利さを理解していただける、わかりやすい例だと思います。
全方向パノラマVRの魅力のひとつは天上の描写にもあるでしょう。その天上を、完全に再現できる、テトラ4枚撮影には、大きな魅力を感じていただけるのではないでしょうか。
現在のバージョンでは、4枚テトラ撮影での上方向の張合わせ調整は、マニュアルのみになっています。4枚目調整のインターフェースを含めさらに開発中です。4枚テトラ撮影を試される方はまだ少ないとはおもいますが、今後のバージョン・アップにご期待ください。