Fish4CubeXm について
パノラマ撮影
3枚でも4枚なみの画質

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このページの説明図は準備中です。

4枚のテトラ撮影でなく、3枚、つまり、120度ずつ水平に回転して撮影することでも十分画質の向上が得られます。3枚でも真上と真下の狭い範囲を除いて、魚眼画像の画質の劣る部分を使わずに CubicVR を作成できます。

三脚を使って撮影する場合は、真下に関して無視することになりますから、真上のせまい範囲だけとも言えます。

さらに、本当にちょっとした工夫を撮影時にしていただければ、3枚撮影でも、4枚テトラ撮影と同様の高画質を得ることができます。それは、真下の三脚で隠れてしまう部分をあらかじめ割り引いて撮影することで可能です。つまり、レンズの方向を若干(3度程度)上向きに固定し、水平方向には120度ずつ回転して撮るのです。

このように撮影することで、三脚で隠れる真下は、画角ギリギリか一部足りなくなっても、(真下は三脚ですから写り込みが足りなくても黒く塗りつぶすことも可能でしょう)真上に関しては、180度の内側の画質の良好な部分を採用できます。これなら、3枚撮影でも周辺劣化部分は使わずに CubicVR を作成できます。

2枚撮影で細心の注意を払い、180度正確に反転撮影して作る CubicVR は、どうしても画質の劣化部分を含んでしまいます。しかし、3枚で、120度程度回転(3枚の場合余白が大きいので、おおまかに3分割するだけで大丈夫です)して作る、画質も良く、撮影時の自由度も大きい CubicVR を比べると、3枚から作ることの大きなアドバンテージを感じていただけるでしょう。





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