Fish4CubeXm 使い方編
スティッチの手順
手持ち撮影などズレの大きい画像で張合わせるコツ その1

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ズレ程度の確認

手持ちで撮影した場合などは、ズレが生じているので、通常、ピッタリと調整することはできません。しかし、風景によっては、ズレを感じさせない部分がありますので、上手く調整することで対応できる場合があります。

次の例で見てみます。赤枠の柱が、R と L のそれぞれの画像でどのように写っているか比較してみます。




次の図のように、張合わせの位置に、柱を並べて比較します。




拡大して、位置関係を比べると、上の部分で赤線にそろえると、下にゆくに従って、ズレが大きくなっているのがわかります。



正確には、同一の張合わせ位置に配置していない影響もあるのですが、これ程ずれているのは、撮影時のカメラの位置が異なっていたことによるものです。

参考ページ
http://isweb41.infoseek.co.jp/photo/cuvicvr/documents/Others/parallax002.html
このリンクに、パノラマ・パララックスついて記してあります。


撮影時の位置のズレがあると、ピッタリと張合わせることはできませんが、ズレの程度と方向などによっては、調整できる場合もあります。



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