Fish4CubeXm 使い方編
スティッチの手順
手動調整についてイラストで説明 その1
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調整は、バランスを取るつもりで操作すると良いでしょう。魚眼画像を右に動かせば、見えていない反対側の張り合わせ部分で逆方向に動いてます。両方のズレのバランスを取るようにします。
合致調整のためにそれぞれの画像に目標を定めます。
次の図のように決めました。
この例では、水平方向のズレより、縦方向のズレの方が目立っていますので、まず、その調整をします。次の図の通り、立て方向のズレは、魚眼画像が回転して生じていることがわかります。これは、以外とよくあるズレの傾向です。特に、三脚で取った場合は、3枚とも同様な回転ズレを持っていることが多いでしょう。
どこか、一組のズレだけ見ても、それが、回転か、高さの違いなのかは分かりにくいでしょう。それぞれの張合わせ部分を見ると、次の図のようにズレの傾向をつかむことができます。
それぞれの、目標が近接しました。次の図のようになれば、続いて重なりぐあいを調整すると良いのですが、
回転による垂直方向のズレに加えて、撮影時の上下方向にズレていたために生じる垂直方向のズレも含んでいた場合、次の図のようになります。前の図のようにきれいに近接しない場合は、、このように3ケ所のバランスを取るようにします。 "F" と "L" の垂直ボタンで調整しそれぞれを並べます。