How to do Fine-Tuned.
魚眼画像中心微調整の方法
目次に戻る
Fish4CubeXm の使い方
に戻る
画像調整モード
次の図を見てください。画像調整モードでは、Settings Dialog で指定した、90度画角を赤い円周で示しています。また、およそ、95度画角の相当する位置で魚眼画像周辺部をカットしています。
多くの場合、連続して撮影した魚眼画像組では、同じ調整値を取りますので、次の図のように、一つの画像で調整しても問題ないでしょう。
次の図は、Trim Option でくり抜いただけの画像です。
A B の部分を拡大してみると、A には、魚眼画像周辺部特有の変色域がまったく無く、B は、変色域にくわえ、バックの黒色部分も入り込んでいます。このことから、くり抜く位置を右方向にズラすと良いことがわかります。また、上下方向にも、同様にズレが生じているかもしれません。
中心一括調整ボタンで、くり抜き位置を調整します。
必要に応じて、周囲の変色域と、バックの黒色のはみ出し量が一様になるように調整します。
次の図のように、魚眼画像を50%で表示し、対角線方向の4角で確認しながらすると、作業しやすいと思います。必要に応じて前の図のように拡大すると良いでしょう。