How to do Fine-Tuned.
調整値の保存と、調整結果の反映
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Fish4CubeXm の使い方
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張合わせモードに戻りました。(画像調整モードで赤のボタンを押すと張り合わせモードになります)
画像調整モードで使用不可になっていたボタンが使えるようになり、逆に画像調整モードのボタンが使用不可になっています。
この魚眼画像一組だけで作業が終わるなら、これで良いのですが、これと同時に撮影した一連の魚眼画像があるなら、今回の調整を次回以降の Trim Option に反映させることができます。
メニュー・Settings または、キーボード・ショートカットで、Setings Dialog を表示します。
Settings Dialog
空色のボタンを押すと、Control Palette での、中心調整値が Settings Dialog に反映されます。また、画像の読込み位置を、Direction ボタンで指定し直しておくこともできます。
注意 Trim Option で画像を読込んだ後に、temporary セットの、Size= X= Y= の各数値を変更した場合、その数値に対して、Control Paletteの調整値が反映されてしまいます。反映させる場合は、これらの数値を変更しないようにしてください。
ただし、Save Dialog で、展開画像や、CubicVR を保存する際に、調整値、Data 書類を保存できますが、この Data 書類は、Trim Option の数値、Contol Palette での画像調整、読込み後の画像の回転についても、保存作業をする迄に、実行したすべての調整を保持します。したがって、この Data 書類に保存されるTrim Option の数値は、読込み後に、Settings Dialog の数値を変えても影響を受けません。